日邦工業 株式会社

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☆「ハイテク産業先進国であるフィンランド」が誇る☆
サコーM85/ ティッカT3X シリーズ入荷しました。

2020/04/27

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今回入荷したモデルは
・サコー M85 ハンターステンレス 300 Win Mag
・サコー M85 バーミントラミネートステンレス 308 Win
・ティッカ T3Xライトステンレス 22.4インチ銃身 308 Win
・ティッカ T3Xスーパーバーミント ピカティニー付き 23.7インチ銃身 308 Win
の4モデル。

〇M85 ハンターステンレス 口径300 Win Mag

価格:406,455円(税別)

サコー社が製造する「ステンレスモデル」は銃身や機関部は元よりその他、全ての金属部品が良質なステンレス鋼材で造られている為、メンテナンス性が非常に良くなっている。

また本銃が採用しているステンレス鋼材は急激な温度上昇を抑えられる特徴を持っており、発射弾数を多く撃っても命中精度に影響を与えにくく、尚且つ耐久性も飛躍的に向上するメリットも併せ持っている。

つまり、ステンレス製銃身になったことでクロームモリブデン製銃身より、大幅に銃身寿命が長くなっているのだ。

更に木製銃床の頬の当る部分「チークピース部分」も、上質な仕上げのモンテカルロ形状になっている他、各社シンセティックストックタイプのライフル銃が多い状況下で、正にサコーらしい上質なウッドストックとステンレス鋼材のコンビネーションで気品と高機能性に溢れるライフル銃に仕上がっていると言えるだろう。

 

 

〇M85 バーミントラミネートステンレス 口径308 Win

価格:428,818円(税別)

M85ハンターをベースとし、銃身、機関部、ボルトにステンレス鋼材を採用し、更に肉厚のあるヘビーバレルにフルーテッド加工を施したモデルとなっている。

その結果、「発射時のマズルジャンプの軽減」「バレルバイブレーションの軽減」、「人体へのリコイルショックの軽減」、「フルーテッド加工による重量の軽減」を実現した。

また本銃が採用している、ステンレス鋼材は急激な温度上昇を抑えられる特徴を持っており、発射弾数を多く撃っても命中精度に影響を与えにくく、尚且つ耐久性も飛躍的に向上するメリットも併せ持っている。

更にストックに関しては温度・湿度の影響が少ない、ラミネートストックを採用することで更なる精度向上を狙っているのだ。

そして極めつけは「正規日本輸入モデル」のバーミントラミネートステンレスには「セットトリガー」を標準装備し、セット時のトリガー引き重量はなんと!0.4kg前後の設定を実現していることから、標的射撃時に最高精度の射撃を可能とたライフル銃として仕上がったのだ。

それらの創意工夫によりハンティングシーンから標的射撃まで幅広く使用できるマルチライフルとして完成したと言える。

 

 

〇ティッカ T3Xライトステンレス 22.4インチ銃身 口径308 Win

価格:259,909円(税別)

T3Xシリーズには多くのバリエーションが存在し、ほぼ全てのモデルが軽量に仕上がっている。

それを詳しく述べると、シリーズ全モデルで、バレル、レシーバー以外は積極的に樹脂を多用し軽量に設計され、レシーバー上部にはマウント位置の制限を受けないレール状の加工が施されている。

また銃の心臓部であるボルトは、鋼材や加工法を進化させる事で、2ラグロック機構ながら3ラグ級の耐久性と70度上げ角を実現しているため、ボルト操作時の優れた速射性と搭載するスコープの制限を受けないのが最大の利点だ。

トリガー機構に関しては、レンチを使用し引き重量1.5-4kgの範囲で調整可能となっており、またストックに関しては軽量グラスファイバー製に仕様変更され、銃身、機関部にはステンレス鋼材を採用することで、軽量化と腐食に対する耐久性を向上させながら、抜群のトリガーフィーリングも実現したモデルとなっている。

またステンレス化によってメンテナンス性も非常に向上している上、同時にクロームモリブデン鋼銃身より銃身寿命が長くなっている事も大きな魅力となっている。

つまり、T3Xライトステンレスは価格以上の「軽量性」と「高機能性」をこの上なく凝縮した銃として誕生したのだ。

 

〇ティッカ T3Xスーパーバーミント ピカティニー付き 23.7インチ銃身 口径308 Win

価格:318,182円(税別)

T3Xハンターをベースとし銃身、機関部、ボルトにステンレス鋼材を採用、更に肉厚のあるバーミント銃身とフォアエンド部にボリュームを持たせた、グラスファイバー製ストックにアジャスタブルチークピースを装備したT3Xシリーズ中、最高峰モデルであり銃身、機関部、ボルトにステンレス鋼材を採用したことで、腐食に対する耐久性を向上させた。

またステンレス化によってメンテナンス性も向上しており、同時にクロームモリブデン鋼銃身より銃身寿命も長くなっているのだ。

更に、肉厚なバーミント銃身(ヘビーバレル)仕様にしたことで「発射時のマズルジャンプの軽減」、「バレルバイブレーションの軽減」、「人体へのリコイルショックの軽減」も実現した。

しかもスーパーバーミントに採用されているファイバーストックには、ベンチレストライフルストック等でよく見受けられる、ワイドフォアエンド&アジャスタブルチークピースも採用しているのだ。

アジャスタブルチークピースとは照準時に頬(cheek)が当たる部分が上下に稼働する構造になっており、大口径の対物レンズスコープ等をマウントした場合に目の位置を上げる必要があるが、こういった場合にストック側面のダイヤルを回して適切な位置までチーク全高を調整出来る機構になっていることなのだ。

これらの充実した装備内容によりベンチレストライフル級に及ぶ正確なショットが可能となった。

よってティッカT3Xスーパーバーミントは高性能かつ、コストパフォーマンスに大変優れており、また豊富な口径バリエーションも大きな魅力となっている。