日邦工業 株式会社

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商品カタログ

ティッカ社は1893年創立の精密機械工業メーカーとしてスタートし、その後1918年に銃身製造を主とした企業として歩みだした。

1980年代に入るとサコー社に吸収され「ティッカブランド」としての展開を開始した。よって現在では、その長きに培った技術を発揮しアメリカ市場は元より、コストパフォーマンスの優れたハンティングライフルクラス部門で磐石の地位を築いている。

そんなティッカブランドの最新モデルが「T3Xシリーズ」なのだ。

同シリーズには多くのバリエーションが存在し、ほぼ全てのモデルが軽量に仕上がっている。
                 
「T3Xハンター」はバレル、レシーバー以外は積極的に樹脂を多用し軽量に設計され、レシーバー上部にはマウント位置の制限を受けないレール状の加工が施されている。
                 
また銃の心臓部であるボルトは、鋼材や加工法を進化させ2ラグロック機構ながら3ラグ級の耐久性と70度上げ角を実現しているため優れた速射性と搭載するスコープの制限を受けないのが最大の利点だ。

トリガー機構に関しては、レンチを使用し引き重量1.5-4kgの範囲で調整可能となっており、ウッドストックのグリップ部分には「パーム」が装着されることで、より安定した照準と射撃が可能となっている。
                 
つまり、T3Xハンターは価格以上の「高性能」をこの上なく凝縮した銃として誕生したのだ。





TIKKA T3X HUNTER
(ティッカ T3X ハンター)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204Ruger~338WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 3.00~3.20kg 252,909円(税別)
T3Xハンターをベースとし、「肉厚のあるバーミント銃身」と「スタンド取り付け用レール」や「上下左右調整可能なアジャスタブルチークピース」「プルレングス調整スペーサー」機能を装備した「競技用ラミネート製ストック」を採用した特製モデル。

開発に当たっては、フィンランドのライフルスポーツ協会と共同開発し、究極の標的用ライフルとして誕生した。

また狩猟用ライフルとしての機能用途も設計概念に含め、競技から狩猟まで使用可能な上、高いパフォーマンスを発揮できるライフル銃として完成している。

主な性能特性としては、肉厚なバーミント銃身(ヘビーバレル)と機能性溢れる競技用ストックとの融合で「発射時のマズルジャンプの軽減」「バレルバイブレーションの軽減」「人体へのリコイルショックの軽減」をも実現している。

更には、大型のボルトハンドルを採用することでボルト操作(装填、排莢)が格段に向上しており、高い速射性をも実現しているのだ。               

これらの充実した装備内容によりベンチレストライフルとして又ハンティングライフルとしての正確なショットが可能となっている。

よってティッカT3Xスポーターは高い命中精度且つ、人間工学に対応したストック機能等に大変優れており、「究極のターゲットライフル」として大きな魅力を持っているのだ。




TIKKA T3X SPORTER
(ティッカ T3X スポーター)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
222 Rem~308 Win 600mm(23.6″) 5発 4.10~4.40kg 416,000円(税別)
T3Xハンターをベースにし更なる命中精度を実現するために、銃身肉厚を増しながらフルーテッド加工(肉抜き処理)を施すことで、増加した銃身重量
を上手く相殺したモデル。

ハーフヘビーバレルながら総重量はハンターと同重量に仕上がっている。

TIKKA T3X HUNTER FLUTED
(ティッカ T3X ハンター フルーテッド)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204Ruger~338WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 3.00~3.20kg 268,364円(税別)
T3Xハンターの左撃ちバージョン。

T3シリーズからT3Xシリーズにモデルチェンジした際に、全モデルのボルトシュラウド(ボルト後部)は樹脂製から軽量なアルミ製になったことで軽量ながら耐久性も大幅に増した。

そのT3Xハンターの機関部、ボルト、ストックを完全な左用設計としたモデル。

TIKKA T3X HUNTER LH
(ティッカ T3X ハンター LH)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204Ruger~338WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 3.00~3.20kg 271,909円(税別)

※写真は右用。

T3Xハンターをベースとし、銃身、機関部にはステンレス鋼材を採用することで、腐食に対する耐久性を向上させたモデル。

またステンレス化によってメンテナンス性も良く、同時にクロームモリブデン鋼銃身より銃身寿命が長くなっている事も大きな魅力だ。

TIKKA T3X HUNTER STAINLESS
(ティッカ T3X ハンター ステンレス)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204Ruger~338WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 3.00~3.20kg 288,818円(税別)
T3Xハンターは各口径により銃身長が最長で24.4インチとなっているが、「T3Xコンパクト」は全口径にて20インチ銃身を搭載している。

よって銃身長を短く設定したことで取り回し性と軽量化を実現し、更に軽量タイプのグラスファイバー製ストックと組み合わせることで、銃の総重量を2.70kgを切るまでの軽量化に成功した。

またこのストックにはプル長を30mm分ON、OFF出来る「スペーサー」が装備せれており、スペーサーを取れば小柄な人でも使いやすいライフルとして設計されている。

軽量+コンパクトな「T3Xコンパクト」はあらゆる猟場環境でのシーンにマッチすること間違いなしだ。





TIKKA T3X COMPACT
(ティッカ T3X コンパクト)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204 Ruger~338 WinMag 510mm(20.0″) 3発、4発 2.70kg 223,455円(税別)
T3Xハンターのベンド部分にロールオーバータイプのチークピースを装着したモデル。

昨今、流行っている対物径の大きなスコープをマウントした場合、接眼側の全高も必然と上がってしまう、しかしこのチークピースがあるお陰で違和感なく自然と照準できるのだ。

TIKKA T3X FOREST
(ティッカ T3X フォレスト)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204 Ruger~338 WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 3.00~3.20kg 268,909円(税別)
T3Xハンターの木製ストック部を、ティッカで開発した軽量グラスファイバー製ストックにしたモデル。

これにより銃の総重量も軽減でき、コストパフォーマンスに優れた軽量ライフルとして仕上がった。

TIKKA T3X LITE
(ティッカ T3X ライト)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204 Ruger~338 WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 2.70~2.90kg 223,455円(税別)
T3Xハンターをベースとし、ストックは軽量グラスファイバー製に仕様変更され、銃身、機関部にはステンレス鋼材を採用することで、腐食に対する耐久性を向上させたモデル。

またステンレス化によってメンテナンス性も良く、同時にクロームモリブデン鋼銃身より銃身寿命が長くなっている事も大きな魅力だ。

TIKKA T3X LITE STAINLESS
(ティッカ T3X ライト ステンレス)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204 Ruger~338 WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 2.70~2.90kg 259,909円(税別)
ティッカ T3X ライト ステンレスの左撃ち軽量モデルバージョン。

またステンレス化によってメンテナンス性も良く、同時にクロームモリブデン鋼銃身より銃身寿命が長くなっている事も大きな魅力だ。

そのT3Xライトステンレスの機関部、ボルト、ストックを完全な左用設計としたモデル。

TIKKA T3X LITE STAINLESS LH
(ティッカ T3X ライト ステンレス LH)

フィンランド製

口径 銃身長 弾倉内 総重量 価格
204Ruger~338WinMag 510mm(20.0″)~620mm(24.4″) 3発、4発 2.70~2.90kg 279,818円(税別)

※写真は右用。

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